自社のビジネスが国連の目標と一致しているという自負が営業などの説得力にも繋がっている。
外務省に問い合わせ、リンクを申請したところ、約1カ月後に掲載され、ブランド力の向上につながった。
【企業がSDGsに取り組む5つのステップ】
ステップ1:SDGsを理解する
第一ステップは、企業がSDGsに関し十分に理解します。
ステップ2:優先課題を決定する
SDGsによってもたらされる最も重要な事業機会をとらえ、リスクを減らすために、企業は、そのバリューチェーン全体を通して、SDGsに関する現在および将来の正および負の影響を評価し、それに基づき、それぞれ優先的に取り組む課題を決定します。
ステップ3:目標を設定する
企業が目標設定することで、優先事項が共有でき、資源を集中させることができることで事業を成功に導きます。その企業の目標をSDGsと整合させることによって、企業は持続可能な開発に対する明確なコミットメントを明示します。
ステップ4:経営へ統合する
目標への取組みに向けて、持続可能性を中核事業に統合し、ターゲットをあらゆる部門に組み込みます。
ステップ5:報告とコミュニケーションを行う
SDGsに関する進捗状況を定期的に報告しコミュニケーションを行うことが重要です。
例えば、世界のトップ250社のうち、93%が持続可能性の達成度に関する報告を行っています。
自社の目標をSDGsに合わせて設定し、持続可能な社会の実現と共に企業の成長を目指しましょう。
参考資料: