「25」は、定格ランプ電力が25Wであることを表しています。
「24」は、全光束が2400lmであることを表しています。
照明器具メーカーでは、東日本大震災を契機とした節電意識の高まりを踏まえ、例えばLDL40形であっても、明るさの異なるLEDランプを複数用意し、ニーズに応えるようにしています。
日本エネルギー経済研究所が平成23年5月31日に発表した資料(「LED照明の省電力ポテンシャル」)によると、照明の消費電力が全電力消費に占める割合は16%で、全照明をLED照明に置き換えたときの省電力量は総消費電力の9%に相当します。スターター型、ラピッドスタート型蛍光灯を直管LEDランプに更新することは投資対効果の点でも優れた省エネ対策であり、初期投資を軽減するための税制優遇制度や補助金制度も用意されています。