逆に、気温が低く湿度が高い日時での低減効果が小さい。⇒8月23日と25日
具体的には、8月11日で不快指数-1と不快指数-2で77の不快指数を超えた総時間は24時間と9時間、8月23日では22時間と16時間、8月25日では5時間と0時間、8月28日では12時間と0時間と、5~15時間も77を超える時間が減少している。
一方で、外気温と湿度は時々刻々変化していることから、温湿度計を設置し、温湿度を見ながら、気温が高く湿度が低い時間帯に涼風扇(装置)と空調機を併用することで、また、湿度の高い時間帯は空調機を使用することで、省エネが達成できます。