中小企業景況レポート

中小機構が1万9千社を対象に調査する中小企業の景況調査です。

最新のレポート

最新版は、以下の令和元年7~9月期の第157回中小企業景況調査のレポートをご覧ください。

第157回中小企業景況調査【令和元年7~9月期】
~中小企業経営者は、今の景気をどのように感じているのか~

2017年10-12月期から2019年7-9月期の業況判断推移

2019年7-9月期の中小企業景況調査では、全産業の業況判断DIが▲16.6(前期差1.1ポイント減)、製造業の業況判断DIが▲17.2(前期差2.2ポイント減)、非製造業の業況判断DIが▲16.4(前期差0.8ポイント減)と、非製造業に比べ、製造業における業況判断DIの減少が目立った。本調査では、製造業について、長らく長期資金借入難易度DIが緩和されているにもかかわらず生産設備の不足超が続いていることが確認されている。今期のレポートでは、中小製造業企業における設備投資動向とその背景について検討していく。

第157回中小企業景況調査【令和元年7~9月期】全文

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