【京都市】税制:「がん克服」の実現に向けた研究開発支援事業を開始~企業版ふるさと納税を活用し、ライフサイエンス分野のイノベーション創出支援~
- 種類
-
税制
- 分野
-
経営改善・経営強化
- 業種
-
指定無し
- 地域
-
京都府
- 実施機関
-
京都市、京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター
実施機関からのお知らせ
がん免疫療法は、手術・放射線治療・抗がん剤治療に続く「がん治療の第四の柱」として世界的に注目されています。その礎となったのが、2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑特別教授による京都大学発の研究です。
がん免疫療法は、これまで治療が困難であった多くのがん患者に新たな希望をもたらしてきました。一方で、依然として半数以上の患者には十分な治療効果が得られておらず、「がん克服」の実現にはさらなる研究の進展が求められています。京都大学CCIIでは、この課題の克服に向け、次世代がん免疫治療の研究開発を推進しています。
がん免疫研究は今なお発展を続けており、「がん克服」という人類共通の課題の解決に貢献するためには、長期的かつ安定的な研究開発支援が不可欠です。
こうした背景を踏まえ、京都市と京都大学は連携し、企業版ふるさと納税制度を活用した新たな研究開発支援の仕組みを構築しました。本事業を通じて寄せられた企業からのご支援は、2分の1を京都大学CCIIに寄付し、残りの2分の1を京都市の「京都発革新的医療技術研究開発助成事業」等の原資として市内の大学研究者やスタートアップ等の医療研究開発への支援に活用します。
これにより、京都から生まれた研究成果の更なる発展を支えるとともに、がん免疫研究分野において京都が世界をリードする研究・イノベーションの拠点となることを目指します。
受付期間:毎年1月1日から12月31日(初年のみ8月17日~12月31日)
申込方法ほか詳細情報は、「詳細情報を見る」からご確認ください。
詳細情報を見る
上記の情報は、国や県等のサイトや公表資料から中小機構が収集し、掲載したものです。情報によっては既に募集を締め切っている場合がありますので、予めご了承ください。また、施策のご利用にあたっては、各施策の担当部署までお問い合わせください。
掲載日:2026年8月17日
経営改善・経営強化に関連する補助金・助成金・融資
一覧を見るtop



