「緑の守り手認定事業者」30社を認定

東北森林管理局は、管内の山林で継続的に活動する森林土木事業に従事している事業者計30社を「緑の守り手認定事業者」として認定した。この制度は各地域の山間奥地で活動する森林土木事業者が、これまで果たしてきた様々な役割・貢献を「見える化」し、地域住民に広く認知してもらうことを目的としている。認定期間は令和10 年3月 31 日まで。

森林土木事業者は、単に治山・林道施設の整備や維持管理の担い手であるだけではなく、平常時には地域のボランティア活動を行ったり、災害時には最前線で地域社会の安全・安心の確保を担ったりするなど地域を支える重要な担い手だ。一方、活動現場の多くが山間奥地で、その活動内容について認知されているとは言い難い。そのため、同局はこうした森林土木事業者の活動を地域住民に広く知ってもらおうと、過去の取り組み実績をもとに計30社を認定した。

詳細は東北森林管理局のプレスリリースへ。

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