四国経済産業局は9月14日、「地名」と「商品・サービス名」から成る地域ブランドを保護し、地域経済の活性化を図ることを目的とする地域団体商標の活用セミナーを高松市内の会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。セミナーでは、地域団体商標の先進事例から、地域の魅力や価値を高める活用方法を紹介する。
当日は、事例紹介として、「井原デニム-伝統と革新で織りなす、未来への街づくり」と「青森の黒にんにく-世界へ羽ばたく青森の黒にんにく」を紹介するほか、「支援機関×生産者それぞれの視点から学ぶ、地域ブランド化とその活用とは?」をテーマに、パネルディスカッションを行う。
対象は、権利取得を検討している団体や権利取得後の活用に課題を感じている団体、商工会議所、商工会、自治体など地域ブランドづくりに携わる関係者。会場は高松市の四国経済産業局607会議室で、会場定員は先着30人、オンライン参加は定員なし。参加無料。締め切りは9月13日午後5時。
詳細は、四国経済産業局のホームページへ。
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