関東経済産業局は、知的財産や無形資産を経営に生かし、企業の「稼ぐ力」の向上を目指す「令和8年度 知財を企業の強みに!『稼ぐ力』向上プロジェクト」(知財経営推進ベストプラクティス創出事業)の支援対象企業の募集を始めた。対象は関東経済産業局管内の中小企業と中堅企業で、採択予定は10社程度。募集期間は8月7日まで。
事業では、中小企業や中堅企業が持つ技術やノウハウなど、企業の強みとなる知的財産や無形資産を「見える化」し、磨き上げ、新たな価値創出を目指す中小企業や、経営戦略を踏まえた知財経営を目指す中堅企業を支援し、地域企業の稼ぐ力の向上を図る。
支援は中小企業診断士や弁理士、弁護士らで構成する専門家チームが担当し、9月下旬から来年1月にかけて6回程度実施する。費用は無料で、来年2月には成果報告会や交流会も予定している。
詳細は、関東経済産業局のホームページへ。
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