脱炭素技術の社会実装へ 九州で低炭素システム研究会開催
九州経済産業局などは7月8日、北九州市小倉北区のAIMビルで「第25回九州低炭素システム研究会(セミナー)」を開催する。定員は80人で参加費は無料。
政府が推進するGX(グリーントランスフォーメーション)の実現に向け、脱炭素の取り組みが加速する中、地域における脱炭素技術の社会実装を後押しするのが狙いだ。
セミナーでは、企業や大学の第一線で活躍する講師を迎え、カーボンニュートラル戦略や油田を活用した脱炭素技術、バイオ炭の活用など、多様な切り口から脱炭素社会実現に向けた実践事例を紹介する。
主催は九州経済産業局のほか、九州大学グリーンテクノロジー研究教育センター、日本エネルギー学会西部支部。セミナー終了後には名刺交換会も予定されている。
詳細は、九州経済産業局のホームページへ。
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