大学等において1年(高等専門学校は4年)以上修業し、かつ厚生労働大臣の指定する科目を修めた者で、養成所において2年以上義肢装具士として知識、技能を修得した者
職業能力開発促進法の規定に基づく義肢、装具の製作に係る技能検定合格者で養成所において1年以上義肢装具士として知識、技能を修得した者
2. 起業にあたっての留意点・準備
1)営業上の留意点
整形外科学、臨床心理学、リハビリテーションなど医療の知識のみならず、図学、システム工学といった工学の知識など幅広く知識を絶えず取り入れる必要がある。また、医師間・患者間においてのコミュニケーション力、それぞれ患者や障害者の求める機能を聞き入れ・アフターフォローなどお互いの心を通わせる能力が必要になる。
2)経営上の留意点
技術が無いと仕事は入ってこない。人脈がないとかなりの営業力が必要になってくる。多くのケースでは民間の義肢装具製作会社・病院内での勤務から始め、技術習得後、独立するといった形式が望ましい。
3. 必要資金例
・開業時の費用内訳
(単位:千円)
最終内容確認日2014年2月