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職業訓練受講給付金の特例措置、22年3月末まで延長:厚労省

2021年 9月 15日

厚生労働省は2021年9月末までとなっていた職業訓練受講給付金の特例措置期限を2022年3月末まで延長する方針だ。新型コロナウイルス感染症の影響が長引いているためで、コロナ前より仕事のシフトが減った人にも、仕事と訓練受講を両立しやすい環境を引き続き提供する。

職業訓練受講給付金は、働きながら職業訓練を受講できるよう訓練期間中、月10万円の職業訓練受講給付金を支給する制度。コロナ禍で収入要件を月12万円以下に緩和した。訓練の出席要件も、仕事で訓練を欠席せざるを得ない場合を「やむを得ない欠席」として認めている。

詳しくは厚労省の資料から。

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