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総合支援資金を再貸付、最大200万円が無利子で借り入れ可能:厚労省

2021年 2月 4日

厚労省は2月2日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が10都道府県で3月7日まで延長されたことを受け、コロナ禍で収入が減った人向けの無利子特例貸し付け「総合支援資金」の再貸付を実施すると発表した。従来の借入限度は最大120万円だったが、再貸付で最大180万円となり緊急小口資金の最大20万円と合わせ最大200万円が、保証人不要・無利子で借入可能になる。再貸付の申し込み開始日は近く公表する。

また返済時に所得の減少が続いている世帯は、世帯主の2021年度か22年度の住民税が非課税であれば、緊急小口資金の返済が一括免除される。

総合支援資金の窓口は市区町村の社会福祉協議会。貸付申し込み後、通常は2週間で入金されるが、従来の貸し付け申し込み手続きが混み合っているため入金までに1カ月以上かかるという。再延長の申し込み開始時期など気になる人は早めに最寄りの社会福祉協議会に相談したい。

詳しくは厚労省のホームページから。

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