支援

バス・トラックの事故防止対策支援、来年2月13日まで申請受け付け:国交省

2026年 1月 16日

国土交通省は、バス・トラック運行事業者を対象に先進安全自動車(ASV)や運行管理の高度化に資する機器の導入を支援する「事故防止対策支援推進事業」の申請を2月13日まで受け付けている。1月30日としていた申請の締め切りを延長した。要件を満たした事業者に対して補助金を交付する。

補助対象は、「車輪脱落予兆検知装置(後付けのものに限定)」「デジタル式運行記録計(デジタコ)」「デジタコと映像記録型ドライブレコーダーの一体型」の機器。車輪脱落予兆検知装置は、車両総重量8トン以上、乗車定員30人以上のバスについて1車両あたり最大5万円(補助率は2分の1)を補助する。また、デジタコとデジタコ・ドラレコ一体型の導入については、保有車両台数が10両未満の事業者を対象に最大120万円(補助率は2分の1)を補助する。

事業の申請窓口は、TOPPAN株式会社で、運輸支局などでの受け付けは行っていない。

詳しくは、国交省のホームページへ。