人的資本経営をテーマにセミナー開催

「未来に活きる人的資本経営の三つの視点」セミナーのチラシ画像

近畿経済産業局は7月2日、「未来に活きる人的資本経営の三つの視点 -視点1 自律と挑戦をはぐくむ『仕事のあり方』-」セミナーを大阪市内で開催する。中堅・中小企業の経営者や管理職、人事担当者らを対象に、人的資本経営の実践手法を学ぶ。

同局はこれまで約80社の中小企業の実践事例を調査し、社員や顧客、地域、社会から「選ばれる・愛される会社」の在り方を探る「BE THE LOVED COMPANY PROJECT」を推進してきた。今回のセミナーでは、人的資本経営を単なる制度対応や情報開示ではなく、「今いる人の力を最大限に生かす経営」として捉え直し、「仕事」「組織」「個人」の3つの視点から実践知とともに紐解く。

セミナーでは、日本の働き方改革を牽引している株式会社ウエダ本社の岡村充泰代表取締役社長や、人的資本経営開示レポートの作成を主導し、「人的資本経営ひろしまアワード2025」を受賞した株式会社オガワエコノスの塚本知宏総合企画本部長が登壇。実践事例の紹介やパネルディスカッションなどを行う。

会場は大阪市都島区のオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」で、定員は40社80人程度。参加無料。今後は8月27日に「組織のあり方」、10月8日に「個人のあり方」をテーマとした続編セミナーも予定している。

詳細は、近畿経済産業局のホームページへ。

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