「働きたい企業」「暮らしたい地域」を紹介、事例集を作成

若者、女性、外国人が「働きたい企業」「暮らしたい地域」の取組事例集の表紙画像

北海道経済産業局は、地方創成2.0を推進する一環として、企業や自治体向けに、若者、女性、外国人が「働きたい企業」「暮らしたい地域」の取組事例集を作成した。冊子では、人口減少や人手不足などの課題を抱える企業が、「良質な雇用」の確保や「豊かな生活環境」の実現に向けて取り組んでいる事例を掲載している。

北海道の生産年齢人口は、ピークから25%減少し、2050年までに35%超減少する見通しだ。札幌市への一極集中が進み、地方においては雇用や地域の担い手の確保などが課題となっている。事例集では、若者や女性、外国人が能力の発揮を通じて成長・活躍を目指す「良質な雇用環境」を整備している企業や、地域の規模・特性に見合った「豊かな生活環境」を整備している企業の取り組みを掲載している。

また、良質な雇用環境を備えた「働きたい企業」を目指すために、自社の取り組み状況を点検するセルフチェックシートも作成、現在の自社の立ち位置もわかる内容になっている。

詳細は北海道経済産業局のホームページへ。

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