森林空間の活用「森業」の可能性議論 7月7日フォーラム開催

森業キックオフ・フォーラムの案内画像

林野庁は、森林浴や林業体験など森林の持つ社会経済的価値や環境価値を活かした「森業(もりぎょう)」の可能性を議論・発信する「森業キックオフ・フォーラム」を7月7日、東京・新木場の木材会館で開催する。参加申し込みの期限は6月26日。

「森業」は、森林浴やトレイルライドなどの森林空間利用、林業体験や企業研修などのフィールド提供、J-クレジットや未利用資源の活用といった取り組みで、関係人口の創出・拡大、ウェルビーイングの向上、森林経営の収入源の多角化など大きな可能性を持っている。イベントでは「森業」の振興に向けたキックオフとして、全国各地のトップランナーが集い、森と人、山村と都市をつなげる森業の可能性について議論・発信する。

定員は250人(先着順)。定員に達し次第締め切る。参加費は無料。閉会後の交流会の参加費は3000円。

詳しくは、林野庁のホームページへ。

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