沖縄総合事務局は、県内事業者と観光関連バイヤーを結ぶ展示商談会「果報庭(かふうなぁ)」開催事業の委託先の公募を開始した。沖縄県産の商品やサービスの域内消費を高め、観光需要を地域経済の活性化につなげる取り組みで、「強い沖縄」の構築を目指す。応募締め切りは6月5日正午。
事業は、沖縄県内の生産・サービス事業者と、宿泊事業者や流通、小売、飲食関連など観光分野のバイヤーをつなぐことが目的。沖縄県産の商品・サービスの販路拡大を図るため、来年1月中旬ごろに沖縄県内で沖縄観光事業者をバイヤーとする展示商談会「果報庭」を開催し、県内サプライヤーの商談を支援するとともに、域内における販路開拓・拡大支援を行う。
また、今回は近年重視されるサステナブルツーリズムも取り入れ、脱炭素やGX関連の商品・サービスの普及を促進。脱炭素やGX、サーキュラーエコノミーに関連する商品・サービスを扱う事業者の出展も予定している。
詳細は、沖縄総合事務局のホームページへ。
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