能登半島地震で被災した商店街などの復旧を支援

中小企業庁は、令和6年能登半島地震により被害を受けた地域にある商店街などの復旧の取り組みを県とともに支援する「商店街災害復旧事業」の6次公募と「商店街にぎわい創出事業」の8次公募を開始した。

「商店街にぎわい創出事業」は、石川県にある商店街等組織や、商店街等組織と民間事業者との連携体などを対象に「にぎわい創出」のためのイベントなどの事業を支援する。補助額は最大100万円。補助率は10分の10。事業者から県への申請については、1次締切が4月20日、2次締切が6月19日、3次締切が8月26日となっている。

「商店街災害復旧事業」は、石川県七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、穴水町、能登町にある商店街等組織を対象にした支援で、被害を受けた地域で商店街などの組織が実施するアーケードの撤去・改修、共同施設の改修・建て替え、街路灯などの設備の改修といった事業を支援する。補助上限はなく、補助率は4分の3(国が2分の1、県が4分の1)。申請期限は2027年1月15日。

詳しくは、中小企業庁のホームページへ。

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