支援

住宅建築の生産性向上に最大5000万円:国交省

2022年 5月 24日

国土交通省と住宅性能評価・表示協会は、住宅・建築物の設計・施工・維持管理などに関して生産性向上に役立つ新技術・サービスの開発・実証を支援する「住宅生産技術イノベーション促進事業」の公募を始めた。補助率は技術開発に要する費用の2分の1以内、補助限度額は5000万円。応募は6月7日まで。

具体的な補助事業は(1)AI、IoTなどのICT活用による営業設計提案サービスや図面の自動作成の技術開発(2)施主の要望内容の整理や設計の条件整理に資する技術開発(3)ロボットの活用よる建築工事の省力化、工期短縮に資する技術開発(4)施工過程の脱炭素化に資する住宅生産工法の開発(5)既存住宅・建築物の改修、リノベーション、維持管理に係る省力化やコストの低減に資する技術開発—などを例示している。

詳しくは国土交通省と住宅性能評価・表示協会のホームページへ。