支援

手ぶら観光サービスの普及・浸透に向けた官民勉強会:観光庁

2026年 1月 29日

観光庁は、公共交通機関や公共空間での混雑・騒音の緩和、観光体験の向上に資する「手ぶら観光サービス」に着目し、普及・浸透に向けた官民勉強会を2月13日、オンライン(Zoomウェビナー)で開催する。手ぶら観光サービスに興味・関心のある人や導入・拡大を検討中の自治体・事業者の参加を受け付けている。申し込み期限は2月10日。

手ぶら観光サービスは、インバウンドをはじめとした観光客が観光地を訪れた際に大きな荷物を持ち運ぶ不便を解消するサービス。荷物の一時預かりや宿泊先や自宅への直接配送などがある。

勉強会では、事業で得られた知見の一部を公表するとともに、国内で進められている優良事例を紹介。情報を共有してもらい、今後のサービスのさらなる普及・浸透を図る。サービス推進に向けたポイントや工夫などについて取り上げ、今後の手ぶら観光サービスの改善・拡大の一助にしてもらう。

詳しくは、観光庁のホームページへ。