北海道・熊本の半導体人材育成を紹介 東京でセミナー開催
北海道経済産業局は10月30日、北洋銀行、肥後銀行、九州半導体人材育成等コンソーシアム、RISE-Aと連携し、「最先端エリアを支える人づくりの未来」をテーマとしたセミナーを東京都中央区のRISE GATE NIHONBASHIとオンラインのハイブリッド形式で開催する。半導体産業の集積が進む北海道と熊本で、産学官が連携して進める人材育成の取り組みや先進企業の人材確保事例を紹介する。
セミナーでは、北海道経済産業局が産学官連携による人材づくり、九州経済産業局が新生シリコンアイランド九州の実現に向けた取り組みをそれぞれ説明。株式会社アスカインデックス水俣高度技術センターの竹内正規氏が高校教育と企業現場をつなぐ実践型教育モデルを紹介するほか、Rapidus株式会社の鎌田秀明常務執行役員が「世界最先端半導体工場を支える人財戦略」をテーマに講演する。
会場定員は150人で参加無料。オンラインは定員なし。申込締切は会場参加が10月29日午後5時、オンライン参加が10月30日午後5時20分。セミナー後には会場参加者による交流会を開き、半導体関連企業や支援機関、金融機関などが一堂に会し、ネットワーキングを行うことで、新たな企業間連携やビジネス機会の創出につなげる。
詳細は、北海道経済産業局のホームページへ。
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