バイオ産業の新たな連携を後押し、「BioJapan 2026」に中小機構がブース出展

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会場での情報交換・商談の様子

アジア最大級のバイオ分野のパートナリングイベント「BioJapan 2026」が10月7日~9日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催され、中小機構は会場内に展示ブースを出展した。中小機構が全国29カ所で運営するインキュベーション施設の入居企業の中から選定された30社が、創薬や再生医療、診断、ヘルステック、食品・農業分野など幅広い分野で技術やサービスを紹介し、会場では活発な商談や情報交換が行われた。

このうち、バイオ技術グローバル大手の日本法人であるBICO Japan株式会社の担当者は「パートナリングシステム付きの展示会への出展は今回が初めて。お客様は事前に企業情報を調べて訪ねて来てくれるので商談に直結し、大変ありがたかった」と振り返った。パートナリングシステムは、会期前からメッセージ機能やPDFの送付機能などを通じてターゲット企業にアプローチできるビジネスプラットフォームだ。

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出展企業を視察する中小機構の宮川理事長

また、RNA(リボ核酸)をターゲットとした創薬を支援する株式会社Resornaの担当者も「これまで接点のなかった大企業の方々と、どのようにして接点を見出せばよいか模索している中、良い機会が得られたと思う。最終日は終日商談でスケジュールが埋まった。全く想定していなかったお客様との出会いもあり、とても充実した時間を過ごせた」とコメント。新たな企業との接点や商談につながる機会となったようだ。

詳細は中小機構のホームページへ。

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