液化水素の技術開発・社会実装シンポジウムを開催

液化水素サプライチェーンを支える技術開発と社会実装に向けたシンポジウムのチラシ画像

近畿経済産業局は10月8日、「液化水素サプライチェーンを支える技術開発と社会実装に向けたシンポジウム」を大阪市内とオンラインによるハイブリッド形式で開催する。「第7回関西水素産業交流ラウンジ」として開催するもので、液化水素をめぐる政策動向や先進企業の取り組み・技術に関する講演を行うほか、登壇者と会場参加者同士の名刺交換の機会も設ける。

基調講演では、資源エネルギー庁の水素・アンモニア課総括補佐が「経済産業省の水素・アンモニア政策について」をテーマに講演。企業講演では、川崎重工業が液化水素サプライチェーンの構築と社会実装に向けた取り組みなどについて説明するほか、酉島製作所が高温超電導モータ搭載型液化水素ポンプ開発とその利用について、山本電機製作所が「液化水素の時代」をテーマに講演する。

対象は、水素に関心のある民間企業や自治体、支援機関、金融機関、大学・研究機関、報道機関など。会場は関西経済連合会(大阪市北区)。参加無料で、定員は会場100人。申し込みは10月5日午後5時まで。

詳細は、近畿経済産業局のホームページへ。

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