令和8年台風24号と前線による大雨災害の支援対象に名古屋市を追加

令和8年台風24号と前線による大雨災害で、経済産業省は9月10日、中小企業・小規模事業者支援の対象自治体に愛知県名古屋市を追加した。内閣府が災害救助法の適用自治体を拡大したことを受けたもので、支援対象の自治体は、すでに適用されている鹿児島県屋久島町と合わせて2市町となった。

被災した事業者対策として、愛知県および鹿児島県の日本政策金融公庫や商工中金、中部経済産業局などに特別相談窓口を設置するほか、災害復旧貸付の実施やセーフティネット保証4号の適用、既往債務の返済条件緩和などを行う。

中小機構も、中部本部(名古屋市中区)と、オンライン経営相談(E-SODAN)に特別相談窓口を設置したほか、被災した小規模企業共済契約者に対して災害時貸付を適用する。なお、引き続き、九州本部(福岡市)に設置した特別相談窓口においても相談を受け付ける。

詳しくは、経産省、中小機構、内閣府のホームページへ。

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