国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、防衛省の8省は「第10回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始した。8省が所管するインフラ施設を対象に優れた取り組みや技術開発を表彰する。応募の締め切りは10月8日。
「メンテナンス実施現場における工夫部門」「メンテナンスを支える活動部門」「技術開発部門」の3部門が設けられ、最も優秀な取り組みに対して内閣総理大臣賞を授与する。また、各省大臣賞が、原則として各省別の部門ごとに授与される。このほか、インフラ全般にかかるメンテナンスのうち、情報通信技術の優れた活用が行われている取り組みについて「情報通信技術の優れた活用に関する総務大臣賞」を授与する。
優れた取り組みや技術開発の表彰を通じて好事例を広く紹介し、インフラメンテナンスに関わる事業者や団体、研究者の取り組みを後押しする。また、メンテナンス産業の活性化やインフラメンテナンスの理念の普及を図る。
詳しくは、国交省のホームページへ。
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