「個」を活かす組織づくり、改革キャラバン開催

「個を活かす組織経営改革キャラバン」開催のチラシ画像

九州経済産業局は、一人ひとりの能力や意欲を引き出す組織づくりを後押しする「個を活かす組織経営改革キャラバン」を九州各地で開催する。今年度は全6回を予定しており、第1回を9月11日に鹿児島県日置市で開く。

働き手の減少や価値観の多様化を背景に、企業や地域を取り巻く環境は大きく変化している。こうした変化に対応し、持続的な成長につなげるためには、短期的な人手不足対策にとどまらず、中期的なビジョンのもとで、「一人ひとりが意欲・能力を発揮して活躍し、人が人を呼ぶ企業・地域」へ転換することが不可欠だ。こうした状況を踏まえ、キャラバンでは企業経営者や地域の関係者が集まり、対話形式のワークショップを通じて課題や実践例を共有し、組織経営や地域の将来像を考える。

第1回は日置市の「日日nova」で開催し、株式会社KOBIRAの池田亮平副社長取締役CHRO兼AI推進室長と、株式会社オキスの岡本雄喜取締役副社長が登壇し、事例を紹介。ワークショップでは「企業における個を活かす組織経営改革」をテーマに、企業経営者チームと実務者・支援機関などに分かれて議論し、企業・地域づくりに向けたヒントを探る。定員は30人程度で参加無料。申し込みは9月9日まで。

詳細は、九州経済産業局のホームページへ。

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