農林水産省は、AIを活用して農山漁村の課題解決を図る「AI×『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」の募集を行っている。募集の期限は8月28日。
農山漁村では、人口減少を背景に生産基盤の弱体化が危惧されている。急速な技術進歩を遂げているAIを農山漁村が抱えている課題の解決に積極的に活用することで、生産基盤の維持・強化、所得の向上や雇用の創出、日本の食文化・地域ブランドの新たな価値の創造などにつなげる。応募があった取り組みの中から10件程度を「インパクト創出ソリューション」として選定。選定した取り組みについては、農山漁村の活性化に取り組む企業との連携や農家・自治体などとのマッチングをはじめとする支援を通じて、現場への実装を後押しする。
詳しくは、農水省のホームページへ。
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