自動車部品メーカー向け開発力強化セミナー開催

社内で実践できる開発の仕組みを学ぶ「新製品・技術・工法開発セミナー」開催のチラシ画像

中部経済産業局は8月21日、岐阜、愛知、三重の中堅・中小自動車部品サプライヤーを対象に、「新製品・技術・工法開発セミナー」を名古屋市中村区の安保ホールで開く。セミナーでは、自動車部品メーカーの最前線で開発を指揮してきた講師が、限られた人・モノ・金でも成果を生み出せる「開発の仕組み」を解説する。

政府は内燃機関に加え、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(BEV)、燃料電池車(FCV)、バイオ燃料対応車など多様な技術を追求する「マルチパスウェイ戦略」を掲げており、中堅・中小自動車部品サプライヤーも競争力強化が求められている。

セミナーの講師は、株式会社ティムネットの手塚威氏。「中堅・中小企業が勝ち残るための開発の仕組みと実践法」をテーマに講演する。セミナー終了後には、業態転換や事業再構築を目指す企業を対象に、経験豊富なコーディネーターによる無料の個別相談会も実施する。

定員は60人で、参加費は無料。申し込みの締め切りは8月19日。

詳細は、中部経済産業局のホームページへ。

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