九州経済産業局は、中小食品関連事業者の海外展開を支援する「中小食品企業のための海外展開基礎講座」を8月7日にオンラインで開催する。輸出未経験や初期段階の食品関連事業者が対象で、食品輸出に初めて取り組む企業にもわかりやすく、海外展開の全体像と実務の基本を紹介する。参加費は無料で、定員は100人程度(先着順)。
基調講演では、日本貿易振興機構(ジェトロ)福岡貿易情報センターの北島剛成・貿易投資アドバイザーが、食品輸出の流れや実務のポイントを解説。知的財産について、INPIT(工業所有権情報・研修館)の後藤光夫・知財戦略エキスパートが商標やブランド保護などへの対応を説明し、株式会社タナベコンサルティングの御舩浩次郎ゼネラルマネジャーがSWOT分析(自社の強み・弱み・機会・脅威を分析するフレームワーク)を活用した輸出戦略を紹介する。
主催は九州経済産業局のほか、九州農政局、ジェトロ九州・沖縄地域本部、中小企業基盤整備機構九州本部、九州経済連合会、福岡商工会議所など。申し込み期限は8月6日午後5時。
詳細は、九州経済産業局のホームページへ。
page
top
top



