物流施設のDX推進を支援 2次公募受け付け
国土交通省は、中小物流事業者の業務効率化や働き方改革のための自動化・機械化・デジタル化の取り組みを支援する「中小物流事業者の労働生産性向上事業(物流施設におけるDX推進実証事業)」の2次公募を実施している。公募の期限は7月31日。
支援の対象としている事業者は、倉庫業者や貨物利用運送事業者、トラックターミナル事業者、貨物自動車運送事業者などの物流関係事業者。人手不足や業務効率の低下など深刻な課題に直面する事業者に対して、事務局が伴走支援を実施し、DXの活用を後押しする。
多様な人材の確保・育成を推進するため、システム構築・連携や自動化・機械化機器の導入を同時に行う場合、その経費の一部を支援。「システム構築・連携」については1社あたり最大2000万円、「自動化・機械化機器の導入」には1社あたり最大3000万円を補助する。補助率は2分の1以下。
詳しくは、国交省のホームページへ。
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