炭鉄港を活用した地域ブランドフォーラム、岩見沢で開催

日本遺産「炭鉄港」×地域資源を活かすブランド戦略フォーラム開催のチラシ画像

北海道経済産業局は、北海道開発局札幌開発建設部、北海道空知総合振興局と共催し、日本遺産「炭鉄港」をはじめとする地域固有の資源を「地域ブランド」の視点から捉え、地域経済活性化につなげるフォーラムを7月17日に岩見沢市で開催する。

炭鉄港は、空知(炭鉱)、室蘭(鉄鋼)、小樽(港湾)の三都とそれらを繋ぐ鉄道を舞台にした近代化産業遺産群。フォーラムは、地域ブランドと観光地域づくりの考え方を学ぶことで、地域資源の価値発掘からブランド構築、誘客促進につなげるヒントを得られる構成になっており、このフォーラムを通じて地域関係者に「稼ぐ」意識を高めてもらうのが狙いだ。

フォーラムでは、株式会社ヒストリーデザイン代表の久保健治氏による基調講演をはじめ、「炭鉄港の価値を、どう地域ブランドへ変えるか」「“点”ではなく“面”で稼ぐには」をテーマにパネルディスカッションを実施する。

会場は岩見沢市民会館(まなみーる)多目的室で、定員は80人(先着順)。申し込み締め切りは7月13日。

詳細は、北海道経済産業局のホームページへ。

page
top