支援情報 :「公開日証明サービス」
- 種類
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人材・事業者募集
- 分野
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指定無し
- 業種
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指定無し
- 地域
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全国
- 実施機関
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一般財団法人ソフトウェア情報センター
実施機関からのお知らせ
〇公開日証明サービス
・SOFTICが提供する公開プラットフォームサービスです。このサービスを利用して、発明提案書、製品やサービスのパンフレット、製品紹介のポスター、製品の取扱マニュアル、社内プレゼン資料等を世界に向けて公開することができます。必要な場合にはSOFTICが公開日の証明をします。
〇公開による効果
・米国出願における公表日の確保
米国は、先発明主義から先発明者出願主義に移行しました。この制度の下では、グレースピリオッド(出願前1年間)内での公表が優先権と類似した効果を発揮し、公表日以降の先行技術や先願を排除することができます。
米国外での公表も対象になるため、優先権主張の基礎とする日本出願よりも先に本サービスで発明内容を公表しておくことにより、米国特許の新規性・進歩性判断の基準時点を有利にすることができます。
・パンフレットに記載されたアイデアの第三者による権利化防止
製品やサービスのパンフレットはアイデアの宝庫です。本サービスでパンフレットを公開しておけば、パンフレットに掲載したアイデアが第三者に特許出願された場合でも、SOFTICの証明を証拠として異議申立や無効審判を提起することが可能です(海外に出願された特許に対しても行うことができます)。
・アイデアが記載された資料は同様の保全を
社内プレゼン資料に記載されたアイデアを転職した社員が流用する事例が報告されています。営業秘密として保護を図ることも有効ですが、他社の特許化を阻止するのであれば公開しておくことも一法です。
詳細情報は、「詳細情報を見る」からご確認ください。
詳細情報を見る
上記の情報は、国や県等のサイトや公表資料から中小機構が収集し、掲載したものです。情報によっては既に募集を締め切っている場合がありますので、予めご了承ください。また、施策のご利用にあたっては、各施策の担当部署までお問い合わせください。
掲載日:2026年9月15日
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