支援

ディープテック技術を活用した起業を支援:NEDO

2026年 1月 21日

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ディープテック分野の技術シーズを活用した起業を支援する2026年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業」の「ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/開拓コース」の公募を開始した。ディープテック分野での技術シーズを活用したアイデアの実現可能性調査を行う「フロントランナー」の活動費を補助する。公募の期限は2月24日。

公募の対象としているのは、ディープテック分野の技術シーズを活用したアイデアを持っている起業前の個人(フロントランナー)。チームを組んでいる者も応募できる。

フロントランナーは、NEDOが委嘱した事業化支援人材によるハンズオン的な指導・助言を受けながら、自ら起業することも視野に入れ、技術シーズを活用したアイデアの実現可能性に関する調査活動を行う。支援人材と二人三脚でビジネスモデルの構築に向けた活動を行い、その活動結果の報告書を取りまとめる。

フロントランナーには、活動費として月額25万円(税込)の謝金を12カ月支払う(300万円までが上限)。また、公募の事業内容や手続き、留意事項などをレクチャーする説明会を2月4日、オンライン(Microsoft Teams)で開催する。

詳しくは、NEDOのホームページへ。