農林水産物・食品の輸出拡大へ「北陸の食輸出促進セミナー」開催

『北陸の食輸出促進セミナー』開催のチラシ画像

北陸農政局や中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局、日本貿易振興機構(ジェトロ)、中小機構北陸本部は7月23日、農林水産物・食品の輸出拡大を目的とした「北陸の食輸出促進セミナー」を金沢市内で開催する。これから輸出に取り組む事業者や、さらなる販路拡大を目指す事業者を対象に、実際の輸出実践事例や関係機関が提供する各種支援内容を紹介する。申し込み期限は7月21日午後5時。

セミナーは、2030年の農林水産物・食品の輸出額5兆円達成を目指す「日本の食輸出1万者支援プログラム」の活用促進を図る取り組みの一環。当日は、経済産業省によるプログラム説明に続き、北陸農政局、ジェトロ金沢、中小機構北陸本部、中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局、金沢国税局など関係機関が、食の輸出支援施策について紹介する。

事例紹介として、富山県富山市のかね七株式会社が「『だしを世界へ』~失敗と試行錯誤から学んだ輸出の実践論~」をテーマに講演。石川県七尾市の株式会社スギヨや福井県永平寺町の田辺酒造有限会社も、それぞれの輸出への取り組みなどについて紹介する。

会場は石川県金沢市のTKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口ホール3B。定員は100人(先着順)で参加費は無料。

詳細は、中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局のホームページへ。

page
top