ジェトロ名古屋と瀬戸市地域産業振興会議は7月8日、訪日外国人客(インバウンド)を活用した海外販路拡大をテーマにしたセミナーとワークショップを愛知県瀬戸市の複合施設「瀬戸蔵」で開催する。中小企業の越境ECや海外展開の促進が狙いだ。
第1部では、日本貿易振興機構(ジェトロ)の志賀大祐課長代理が「海外ビジネスの第一歩はインバウンド客から」と題して講演。続く第2部では、JTBの尾江冠吉氏を講師に迎え、「自社商品で考える、インバウンド×越境EC実践ワーク」を実施。参加企業が自社商品を題材に、海外市場への展開方法を検討する。
定員は第1部が30人、第2部が7社。申し込み締め切りは7月3日正午。応募多数の場合は瀬戸市内の企業を優先する。
詳細は、ジェトロのホームページへ。
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