観光庁は、大阪・関西万博で得られたレガシー(遺産)を活用し、旅行者の地域周遊・長期滞在といった観光需要の地方分散につなげる取り組みを推進する「万博レガシー事業」の公募を始めた。「関西」の観光地としてのブランド認知を確立し、大阪や京都に集中している観光客を関西エリア全域に分散させる取り組みや、多様な万博レガシーを活用した観光需要創出に資する取り組みを支援する。公募の期限は6月3日。
補助の対象となるのは、登録DMOや地方公共団体、民間事業者。これらの事業者が実施主体として立てたプロジェクトの構想に基づいて個別事業計画を策定。その計画を実施する。万博に関連する関西エリア周遊ツアー造成や万博出展者と万博参加国による交流機会の創出・促進、万博出展企業による企業訪問を伴う学びプログラムの造成といった取り組みを支援する。補助率は定率2分の1以内で、補助上限はない。
詳しくは、観光庁のホームページへ。
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