国土交通省は、地域の関係者と連携し、新たな地域価値を共創する不動産業者を表彰する「第4回不動産業アワード表彰式」と、国の政策と不動産業の現場における実践者が集い、知識と経験の共有や関係者間の交流を図る「地域価値共創シンポジウム2026」を6月18日、東京・八重洲の東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで同時開催する。オンラインでも参加できる。参加申し込みは6月11日まで。
国交省は、不動産事業者が地方自治体や住民、他業種の事業者などと地域づくりやコミュニティづくりに取り組み、新たな地域価値を共創する活動を「地域価値を共創する不動産業アワード」として表彰している。また、受賞者をはじめ、実績とノウハウを持つ先進的事業者と、これから取り組もうとする事業者や自治体などのネットワーキングの場として「地域価値共創プラットフォーム」を令和6年に立ち上げている。
イベントでは、第4回受賞者の表彰式に併せて「地域価値共創プラットフォーム」の交流イベントとしてシンポジウムを開催。「『地域価値共創』を後押しする政策の広がり」と題し、農林水産省や環境省、中小企業庁など各省庁の取り組みを紹介するほか、「不動産業者による『地域価値共創』の実践」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。
第4回不動産業アワードは、空き家課題と起業支援を一体的に進める先進的な取り組みを行っている富山県南砺市の一般社団法人アキヤラボが受賞した。
参加費は無料。定員は会場が100人(事前申し込み制)。定員に達し次第、受け付けを終了する。オンラインは制限なし。
詳しくは、国交省のホームページへ。
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