事業承継ファンドを初設立 株式取得を通じて支援
商工中金は、グループ初の事業承継ファンド「スターチス1号ファンド」を設立した。中小・中堅企業を中心に過半数の株式を取得し、経営に深く関与したハンズオン支援を実施。経営基盤の強化や成長戦略の実行を支援したうえで、将来的なベストオーナーへの承継につなげる。
「スターチス1号ファンド」は、商工中金の100%子会社、商工中金キャピタルを無限責任組合員、商工中金を有限責任組合員として事業を運営。ファンドの総額は50億円となっている。設立は4月9日。
資本の提供に加え、経営人材の派遣やガバナンス体制の構築、事業・財務戦略の高度化など実効性を重視した支援を実施。中小・中堅企業の中長期的な成長を後押しする。
詳しくは、商工中金のホームページへ。
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