東北の建設企業ICTサポーターを100社認定

東北地方整備局や建設業団体、東北6県などで構成する「東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議」は、4月から運用するICT(情報通信技術)サポーター100社を認定した。

ICTとは、情報技術(IT)にデジタル化された情報をインターネットなどの通信技術を利用して伝達する技術の総称だ。同連絡調整会議は建設現場の生産性向上と東北地域の建設業におけるDX促進を目的に、地元建設企業がICTやデジタル技術を幅広く導入・活用できる環境づくりを目指して、ICTサポーター認定制度を創設した。令和4年度から令和7年度までの4年間で約1300件の活動実績があるという。

ICTサポーターは、地元建設企業の求めに応じて実践的な技術支援(技術指導・技術相談・助言など)を行うとともに、ICT施工の普及促進や3次元データの利活用促進を目指した活動を行う。

詳しくは東北地方整備局のホームページへ。

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