経済産業省中小企業庁は、各都道府県に配置されている無料の経営相談所「よろず支援拠点」内に「生産性向上支援センター」を4月1日に開設した。人手不足が深刻化する中、省力化を通じて生産性を向上できるよう事業者に対して伴走支援を実施する。
生産性向上支援センターでは、特に労働投入量の効率化に向けて、現場訪問型の徹底した伴走支援を実施する。「残業が減らず、人が定着しない」「本当は見直したいが、手作業が当たり前になっている」「忙しさに追われ、改善に手がつけられない」といった悩みを抱える中小企業・小規模事業者に向けて、生産性向上に関する知識・経験が豊富な支援サポーターらが訪問。現場の状況に応じた最適な次の一歩を経営者とともに考える。
センターの支援を受けて「生産性向上取組計画」と呼ばれる計画を策定することで、2026年夏には、省力化投資補助金(一般型)の採択審査で加点措置が受けられる予定。
詳しくは、経産省のホームページへ。
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