「ギフト関連商品×米国」伴走型商談支援プログラム参加募集
ジェトロは、ギフト関連商品の米国への輸出を目指す事業者を対象に「伴走型商談支援プログラム」を実施する。地域のマーケットの状況や輸出に向けた基礎知識を学ぶとともに現地での商談実践の場を提供する。参加申し込みの期限は4月22日。
プログラムは6月中旬から2月下旬にかけて米国サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークで実施する予定。採択された企業は原則として、6月18、19日の2日間、ジェトロ本部で行われる「ブートキャンプ(研修)」と、8月中下旬にサンフランシスコ、ロサンゼルス市内で実施予定の「企画展示1」に必ず参加する。
「ブートキャンプ」では、米国市場や展示会のノウハウなどの講義を受けるほか、模擬商談などを経験する。「企画展示1」では、現地にPOPスペースを設置し、採択者が現地で直接バイヤー・消費者へ広報し、反応・評価を把握する。さらに、採択された企業の中から希望者を選び、「企画展示2」を実施する。2027年1月下旬から2月初旬にかけてニューヨークで開催される国際見本市「SHOPPE OBJECT 2027 Winter」のジャパンパビリオンに出展し、販路の開拓に取り組んでもらう。
参加の対象としている事業者は、「新規輸出1万者支援プログラム」登録者や、2026年度「新輸出大国コンソーシアム事業」ハンズオン支援の採択企業。出品物は、現地の輸入規制に照らして販売可能で、キッチン商品、ライフスタイル雑貨、文房具、カジュアルアクセサリのカテゴリーに該当する商品としている。
参加費は無料。サンプル輸送費、展示会への出張費・人件費などは参加者が負担する。定員は20社程度。
詳しくは、ジェトロのホームページへ。
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