ローカル・ゼブラ企業の創出支援へ、広島でワークショップ

ローカル・ゼブラ共創ワークショップのチラシ画像

関東経済産業局と中国経済産業局は11月25日、広島市のイノベーション・ハブ・ひろしまCampsで、「ローカル・ゼブラ企業」の創出・成長支援に向けたワークショップを開催する。ローカル・ゼブラ企業と自治体、金融機関、支援機関などとの対話を促進するとともに、社会課題の解決と企業成長を両立する取り組みの創出を目指す。

ローカル・ゼブラ企業とは、地域の課題を解決し、社会的インパクトを生み出しながら、事業の収益性も確保する企業。少子高齢化や人口減少が進む中、地域経済の持続性を高めるためには、ローカル・ゼブラ企業と自治体、金融機関、支援機関などが、それぞれの強みを生かして連携することが重要だ。

当日は、関東経済産業局が7月に公表した「ソーシャルビジネスの共通理解に向けたフレームワーク」を活用し、中国経済産業局と協働して中国地域におけるローカル・ゼブラ企業の創出と、ステークホルダーとの連携を後押しする。ワークショップでは、フレームワーク内の各シート(企業のビジョンやミッションの整理、事業計画の記載、バリューチェーンの確認など)を活用して、参加者同士で意見交換する。

対象は中国・関東地域を中心とするローカル・ゼブラに関心のある大企業、中堅・中小企業、金融機関、自治体、支援団体など。定員は30人程度。申込締切は11月13日午後5時。

詳細は、関東経済産業局、中国経済産業局のホームページへ。

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