「まちゼミ」で商店街活性化へ、徳島で交流会

「商店街の未来を考える交流会 in 徳島」開催のチラシ画像

四国経済産業局は11月13日、商店街や地域事業者の強みを生かした持続可能な地域活性化について学ぶ「商店街の未来を考える交流会 in 徳島」を徳島市のとくぎんトモニプラザで開催する。全国400を超える地域で実施されている「まちゼミ」は、地域住民と店舗との新たなつながりを生み出す取り組みで、徳島市中心市街地では今年初めて開催される。

当日は、岡崎まちゼミの会代表で内閣官房地域活性化伝道師の松井洋一郎氏が「商店街の活性化と地域コミュニティの形成」をテーマに講演。パネルディスカッションでは、阿南まちゼミの会、吉野川まちゼミの会などが取り組み事例を紹介する。登壇者や参加者による交流・名刺交換会も行う。

対象は商店街や商業関係者、行政、商工団体、支援機関など。定員は先着50人で参加無料。申込期限は11月9日午後3時。

詳細は、四国経済産業局のホームページへ。

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