長崎県は、水産物の生産、加工、流通または輸出などの各機能を担う事業者が連携し、一体的な事業活動を行うことで輸出拡大や地域産業の成長を目指す「水産物輸出産業クラスター」の公募を始めた。認定されたクラスターの構成員に対して、地域未来基金を活用した補助事業等により、水産物の輸出拡大に向けた重点的な支援を行う予定。
想定する連携類型は
(1) バリューチェーン連携型:生産、加工、流通または輸出の各機能を複数の事業者が分担し、一体となって輸出拡大に取り組むクラスター
(2) 統合経営連携型:生産、加工、流通または輸出機能を有する企業を中心として、関連事業者が連携し輸出拡大に取り組むクラスター
(3) 産地連携型:複数の生産者が産地として連携し、海外市場の需要に対応した生産・出荷体制を構築することで、特定市場への輸出拡大に取り組む連携体など
県内事業者を中心に構成されていることや、輸出額を5年後までに2000万円以上増加させる成果目標を定めているなど、複数の応募要件がある。締め切りは11月20日の17時。
詳細は長崎県のホームページまで。
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