スタートアップ成長加速化「FASTAR」第15期支援先20社を決定

中小機構は10月16日、スタートアップの成長加速化を支援するアクセラレーション事業「FASTAR」の第15期支援先企業20社を採択・決定した。支援先企業に対しては、中小機構の専門家や外部アドバイザーが資金調達や事業拡大に向けて約1年間伴走支援する。支援後の成長戦略・事業計画を発表するピッチイベント「デモデイ」は2027年8月ごろ開催する予定。

「FASTAR」はIPO(新規株式公開)やM&A(合併・買収)などを目指すスタートアップや個人を対象に専門家が伴走支援による事業計画のブラッシュアップを行い、成長の加速化を支援する事業。2019年度に事業を開始し、これまで計15回の公募を実施している。

今回採択された企業は次のとおり。
■ライフサイエンス/バイオテクノロジー
株式会社インファーマシア(千葉市)
BioPhenolics株式会社(茨城県つくば市)
Assertome(創業前)(茨城県つくば市)
SODAI Therapeutics株式会社(東京都港区)
株式会社Neurok(奈良県橿原市)
株式会社GoldenHarvest(東京都千代田区)

■クリーンテック/マテリアルテック
株式会社JIRCASドリームバイオマスソリューションズ(茨城県つくば市)
PLANT CASE株式会社(愛知県豊橋市)
株式会社REMARE(名古屋市)
ふよテック株式会社(札幌市)
Dactive(東京都八王子市)
株式会社BIOTECHWORKS-H2(東京都渋谷区)

■AI/DX/ITサービス
Toboso株式会社(三重県桑名市)
インフォセキュアソリューションズ株式会社(札幌市)
Enagic株式会社(長崎県長崎市)
株式会社Reclaim.tech(長崎県長崎市)

■マニュファクチャリング/ロボティクス
CartFit株式会社(東京都港区)
株式会社和ロボ(名古屋市)
株式会社トクラボラトリ(北海道滝川市)
株式会社Yashin(福岡市)

詳細は、中小機構のプレスリリースへ。

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