「越境夕会」を開催、組織・業種を越えた交流促す

「越境夕会」開催のチラシ画像

九州経済産業局は11月6日、組織や業種の枠を越えたつながりを育み、ビジネスパーソンの新たな挑戦を後押しする交流イベント「越境夕会」を福岡市で開催する。一般社団法人越境キャリアと九州経済連合会との共催で、参加無料。定員は40人。

同局は、九州企業同士の人材交流の仕組み「タレントシェア九州ラボ」を2025年9月に開始。中小企業から寄せられた9件の課題テーマについて大企業などから提案を募集し、マッチングした結果、3件の協働プロジェクトが発足した。ただ、大企業の社員からは、「既存業務との両立や社内調整のハードルが高い」「専門性に自信がなく一歩を踏み出しづらい」といった声も聞かれ、越境への第一歩には依然としてハードルがある。そこで同局は、組織や業種の枠を越えて学びたい人や挑戦したい人、応援したい人が集い、新たなつながりや気づきを得る場として、交流イベントを開催することにしたという。

会場は福岡市中央区の株式会社ホンプロ・社会保険労務士法人アドバンスセミナールーム。対象は新たな学びや挑戦に関心を持つビジネスパーソンのほか、人材育成や組織変革に関心のある経営者や人事担当者など。事前申し込みが必要。

詳細は、九州経済産業局のホームページへ。

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