不動産情報を活用したビジネスアイデア募集「イチBizアワード2026」

内閣官房は、地理空間情報を活用したビジネスアイデアを競う「イチBizアワード2026」のアイデアを募集している。社会課題の解決に向けたビジネス創出につながる自由で独創的なアイデアから具体的な事業化を目指すビジネスプランまで、幅広く多様な提案を受け付けている。

「イチBizアワード」は、「いつ」「どこで」「何が」「どのような状態か」といった位置や時間などに関連する「地理空間情報」を活用した新たな技術の社会実装を促すことを目的に2022年度にスタートし、今年度で5回目の開催となる。

募集は、具体的なビジョンとプランに基づいて事業化や事業の発展を目指すアイデアを対象にした「ビジネス部門」、「あったらいいな」と思うちょっとしたアイデアなど未来へのポテンシャルを持つ自由な発想を対象にした「アイデア部門」、国土交通省の「不動産情報ライブラリ」で提供する不動産に関するオープンデータを活用したイノベーションを対象にした「不動産情報活用部門」の3部門が設けられている。

受賞者には、副賞として総額200万円の賞金を用意。2027年3月19日に東京ビッグサイトで開催予定の「G空間EXPO2027」で表彰式を開催する予定となっている。

募集の締め切りは「ビジネス部門」が11月30日、「アイデア部門」「不動産情報活用部門」が12月10日。

詳しくは、内閣官房のホームページへ。

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