「石川県応援フェア」in京都ポルタを開催

石川県応援フェアの写真画像
石川県応援フェアを京都ポルタで開催

中小機構は、JR西日本京都SC開発株式会社(京都SC開発)、西日本旅客鉄道株式会社京滋支社(JR西日本京滋支社)と連携し、京都SC開発が運営する京都ポルタで「石川県応援フェア」を9月26、27日に開催した。

昨年9月に3者が連携して開催した「石川県応援フェア」に続き、能登半島地震と奥能登豪雨の二重災害に見舞われた石川県能登地域の復旧・復興を支援する取り組みとして開催した。

石川県内から62社(うち能登地域38社)が参加し、「いしる」や「えがらまんじゅう」、能登地域の水産加工品、和・洋菓子、アルコール類や調味料など224品目を販売した。来場者から「京都では見ることのない珍しい商品がたくさん並んでいたので、この機会に買うことができて良かった」という声や、「会場に展示されていた復興状況のパネルを見て、まだ復興途上であることがわかった」といった声も寄せられた。

来場者の写真画像
珍しい能登の名産品に関心を寄せる来場者

また、西日本ジェイアールバス株式会社による石川県内を巡る定期観光バスのPRや、「能登の旅案内人」の中山智恵子氏による能登地域の観光資源や魅力について紹介するコーナーもあり、昨年度を上回る多くの来場者で賑わいを見せた。

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