関西のフードテックと海外の連携強化、プラットフォーム設立イベント開催

「KANSAI FoodTech Open Platform」キックオフイベント開催のチラシ画像

近畿経済産業局は、関西の企業や大学・研究機関、自治体などと海外をつなぐフードテック連携基盤「KANSAI FoodTech Open Platform」を設立する。10月14日に大阪市の梅田センタービルとオンラインのハイブリッド形式によるキックオフイベントを開催し、海外機関の講演や関西企業の取り組み紹介、展示・交流会を通じて、共同研究や事業連携につながる接点の形成を図る。

同プラットフォームでは、関西の企業や大学、研究機関などが持つフードテック関連の技術や取り組みを海外に発信するとともに、海外の技術やニーズを関西につなぎ、共同研究や事業連携、実証、海外展開、対日投資などの案件形成を支援する。

キックオフイベントでは、駐日英国大使館または英国関係機関、東部オランダ開発公社による講演を予定。不二製油、フクシマガリレイ、シグマクシス、和田フードテックがそれぞれの取り組みを紹介する。農林水産省や京都府による施策紹介のほか、会場では展示ブースの紹介やネットワーキングも実施する。

参加無料で、会場定員は50人。オンラインは制限なし。フードテック分野に関心を持つ国内外の企業やスタートアップ、大学・研究機関、自治体、金融機関、投資家などを対象とし、申込締切は10月9日午後5時。

詳細は、近畿経済産業局のホームページへ。

page
top