東北経済産業局は10月8日、森林による二酸化炭素(CO2)の吸収量を国が認証する「J-クレジット」の創出を促す「森林吸収系J-クレジット創出促進セミナー」を岩手県盛岡市の岩手県公会堂とオンラインのハイブリッド形式で開催する。森林J-クレジットを始めたい自治体や、森林整備費用の確保策を知りたい森林組合、販売や地域還元に関心を持つ関係者などが対象となる。
セミナーでは、GreenSprout株式会社の宮本俊輔代表取締役が「森林J-クレジット創出の実務と省力化」をテーマに講演するほか、陸前高田市の森林J-クレジット創出・活用の事例を紹介する。パネルディスカッションでは、陸前高田市や岩手銀行、GreenSprout株式会社の関係者が、森林J-クレジット創出を始める条件や実務上の課題、販売、地域還元、東北地域での支援・連携などについて意見を交わす。
会場定員は先着50人で参加無料。希望者を対象に無料個別相談も実施する。申込締切は9月30日午後5時。
詳細は、東北経済産業局のホームページへ。
page
top
top








